2014年4月28日月曜日

METRO GROUP Marathon Düsseldorf : 観光編

マラソン大会後、付近の街を観光しました。



デュッセルドルフ:

デュッセルドルフ空港から電車で10分ほどの距離に中央駅があります。

中央駅から北東へ歩くこと20分くらいで旧市街に到着。

西洋の風情ある街並みを楽しむことができます。

レストラン等飲食店もこの付近に多く、

外のテーブル席で食事できるお店がほとんどです。






ちなみに、マラソン大会のゴール地点は旧市街のライン川沿いにあります。

また、ライン観光船船着場近くのお店では

ちょうどビアガーデンのイベント中なのか、

明るいうちから賑やかです。



ケルン:

デュッセルドルフ中央駅から地域快速電車(RE)で30分ほどで、

ケルン中央駅に到着。

駅前に世界遺産のケルン大聖堂があります。

150m近くある高さは圧巻、まるで要塞みたいな建物です。

駅前の広場から写真を撮ると、建物全体が入りきらないくらい巨大です。






街から少し離れても大聖堂が見えるので、

中央駅に向かいたい時は、

それを目指して歩けば駅に着きます。



ボン:

ライン川の観光船に乗船、ケルンから3時間程度です。

この日は小雨が降っており、

視界あまり良くありません

観光船船着場からボン中央駅に向かう途中に

ベートーベン生誕の家があります。






アーヘン:

ケルンから地域快速電車(RE)で50分強。

アーヘン中央駅から徒歩15分程度の所に、

世界遺産の大聖堂、

そして市庁舎や博物館があります。






時間が余って、思いつきで訪れた街ですが、

起伏のある石畳みの道と歴史感ある街並が良くて

個人的にはまた来てみたいと思います。

今度は天気の良い時に…ですが。



コブレンツ:

ボンから地域快速電車(RE)で50分弱。

ライン川とモーゼル川の合流地点にある街。

コブレンツ中央駅から徒歩30分程度の所に、

ドイチェス・エックと呼ばれる川の合流地点があります。

こちらには巨大な騎馬像が立っており、

その台座まで登って、川を見下ろせます。






この付近は緑地の多い公園なので、

教会を見ながらぶらぶらと散歩するのも良いです。

ライン川の対岸には城塞があり

船着場付近のロープウェイで城塞まで行けます。



以上、5泊6日の日程で、大会参加と観光をしました。

また行きたいと思います。




2014年4月27日日曜日

METRO GROUP Marathon Düsseldorf

デュッセルドルフ マラソン(ドイツ)に参加しました。






4/25(金)現地入り。

4/26(土)ゼッケン等必要な物受け取り&コースを軽く下見。

4/27(日)大会当日。



◇スタート時間

 08:30 キッズ・カップ
  08:45 ハンドバイク及びユニサイクル
  09:00 マラソン    
  10:00 リレー

マラソン(フルマラソン)のクラスに参加します。



◇スタートの並び順(自己申告タイムによる)

 Red    2:30 - 2:59 時間
 Blue   3:00 - 3:29 時間
 Black  3:30 - 3:59 時間
 Green  4:00 - 4:29 時間
 White  4:30 時間以上

エントリー時の申告タイムでゼッケンに上記のような色のマーキングが付き、Redから順にスタートラインに並びます。



コース図

スタート、ゴールはライン川沿いにあり、ほぼ平地の市街地を走るコースです。


◇大会当日

朝から雨

ライン川にかかる橋で雨宿りをしながら

スタートを待ちます。



マラソンクラスのスタートの前に、ハンドバイクやユニサイクル(一輪車)クラスがスタートします

一輪車のレースは初めて見ます。

大径ホイールで結構スピード出るようです。

また、ディスクブレーキ搭載の一輪車も見かけます。



               ※写真と文章は必ずしも一致してません。雰囲気だけでも味わってください。


9:00 マラソンスタート


やや雨は小降りになってきましたが、身体が冷え、ウィンドブレーカー着用で走り始めます。

自己申告タイム順に並んでからのスタートなので、周囲のランナーと同じようなペースで走ることになりそうです。

スタート後、まもなくして5、6人程度の小グループが構成され、その中に入って走ります。

自転車レースみたく?先頭交代しながら街中を進みます。

そのグループで走ること数kmほどで、まさかの眠気とだるさでスローダウン。

ここで時差ボケの影響出てきます。

まだ残り30kmもあり、これ以降は頭痛とめまいに苦しむランとなります。。






1km毎に残りの距離表示看板があり(おぼろげな記憶では…)、ひたすらそれをカウントダウン。

意識朦朧としながら、残り5kmあたりでいつの間にやら雨が止み、ライン川が見えてきます。






眠気との格闘の末に?フルマラソン、なんとかゴールできました

ゴール後は、会場で提供されるビールで乾いたノドを潤します



◇感想

当方、海外イベント初参加、そしてフルマラソンも初参加。

両方を体験でき、今回のイベントは大変良い経験となりました。

市街地では大勢の観戦者で賑わっており、

楽器を鳴らすサンバ隊の楽しい応援もありました。

沿道からの声援、ドイツ語でまったくわかりませんが、

たまに日本語の「がんばってー」の声が聞こえると、

嬉しくてその気になって走れました。

あまりの失速ぶりにどれだけ抜かれたかわかりませんが、

いつもの悔しさはありません。

日本からはるか遠くのイベントに参加できただけで大満足です。

ただ唯一悔しかったのは、

眠気のあまりにデュッセルドルフの街並を味わって走る余裕が全くなかった事…。

次回、遠方イベント参加の際は時差による体調管理、気を付けたいと思います。



<ドイツ観光編に続く>

2014年4月20日日曜日

サイクリング:舟の沢

みさかサイクリングに参加。

7:30 上尾出発。

出走者 2名。

熊谷の最高気温12.3℃、最低気温5.3℃、最大風速3.4m/s。

自転車ウェアも軽装で行けるほどの

暖かい陽気になってきた、と思っていたら、

今週はまた冬に戻ったような寒い日もありました。

特に今日は最高気温20℃に遠く及ばず、

再び冬物ジャージを着こんでの出走となります。



川島、高坂を経て、

まずはときがわ 田中交差点のコンビニで休憩です。






ほっとカフェオレ&あんまんで温まります。

じっとしているとすぐに冷えてくるので、

休み時間控えめにして、走り出します。



なお、本日曇天の空模様で、

ところによっては小雨も降る予報につき、

いつもより早めの昼頃上尾戻りを予定しております。

この寒さで雨でも降ったらたまりません。



休憩後は、ときがわ西平方面へ向かいます。

さらに宿交差点より山のほうへ数百メートル進んで右折して、

正法寺に到着です。






本日、むらさきつつじ祭&花まつり開催、とのことで寄ってみますが、

残念ながら鮮やかな紫色の花はわずかで、

少々見頃を過ぎていたようです。

また、まつりの本部席では焚き火をして暖をとっています

これぐらい冷え込みが厳しくなっております。



つつじ祭を一通り楽しんだ後は、登り方面へ。

舟の沢地区を登ります。

民家のある区間では、

むらさきつつじがきれいに咲き誇っています。

つつじ区間が過ぎると、徐々に勾配も険しくなります。



舟の沢の後半あたりは霧で視界が悪くなります。

ゴーグルは水滴がついて見にくいので外します。



視界不良でどのあたりまで登っているのかわからないまま、

いつの間にか林道終点に到着です

ここから濃霧のグリーンラインを走ります。






尾根沿いの道は視界10m以下につき、

慎重に行きます。

先の道が登りか下りか、わからないような所もあります。



高篠峠頂上に到着し、ここから下山します。

長い下山で脚先、手先、冷えに冷えて辛いです。

冬用グローブ&シューズカバー必要でした。。



下山して少しは暖かくなってきますが、

ときがわ街中、まだまだ寒いです。

もう少し暖かいところまで走ってから、

コンビニ休憩しようと思います。

高篠峠下山後、戸守コンビニでようやく休憩とします。



最近ブルべ初体験、無事完走したけど夜はわずかの仮眠だけで眠くてキツイ、

また次に出るかどうかと聞かれると…と、

初体験と同時に卒業宣言の漏れている某氏とここで遭遇。

3人で仲良くローテしながら帰ります。



そろそろお昼時。

12:30頃、上尾 小敷谷のお店に到着です。






しっかりとしたお味、

はずれなしのボリューム、

地元人気のお店です。

近所のサイクリストにもファン多し。

ラーメン、チャーハン、定食、

どれも満腹必至のメニューです。



この中で目を引くメニュー書きがあります。

「ちょー大盛り○○」

当方このメニュー通算?回目。

たまには他のを注文しようと思っていても、

なぜかコレを注文してしまいます。



上尾

石狩 の

かた焼きそば です。






他の定食より一回り大きい皿、

そして、

かた焼きそばにアツアツのあんかけ野菜が盛られております。

野菜のとろとろ感とやきそばのパリパリ感、

病みつきになりそうな食感です。

こちらのお店で最高標高を誇るメニューです。



高い…高すぎる…と手ごわく思っていたこの高山ですが

何度か登っていたらこれくらいがちょうど良いと思えるように…。

これぞ石狩!な定番メニュー。

汁まですするとお店のおかみさん喜んでいます。



天候変化に不安ありの午前中だけライドでしたが、

霧の舟の沢、ちょー盛りかた焼きそば、そしてブルべ後日談と

楽しい週末となりました。



本日もありがとうございました

また次回もよろしくお願い致します。

(完)

2014年4月13日日曜日

サイクリング:蓑山(美の山公園)

みさかサイクリングに参加。

7:30 上尾出発。

出走者 3名。

熊谷の最高気温20.3℃、最低気温6.3℃、最大風速5.6m/s。

桜のお花見、埼玉平野部は先週あたりまで楽しめました。

また来年もきれいな花を見たいところです。

今年の桜のお花見はこれで終わり…ではなく、

まだまだ山の上にも見頃の桜はあります。

本日は山を越えてさらに先の山まで

桜を見に行きたいと思います。



川島、高坂を通過して、

まずはときがわ 田中交差点のコンビニで休憩です。






暖かな日差しで無風の穏やかな日曜、

たくさんの自転車乗りを見かけます。

これから山へ向かいそうな方々が、

登る前のひと休みをしています。

我々も休憩後は山方面へと向かいます。

なお、1名方、昼からお買い物の用事につきここで同じ道を引き返してお帰りです。

ご一緒頂きましてありがとうございました。



ときがわ田中交差点から西平地区を過ぎ、

都幾川沿いの道を上流に向かいます。

山女魚の里つり堀センター付近で休憩の後、

日陰の路肩に残雪のある舟の沢を登ります。

雪解けしたばかりの長く急な勾配の続く

本格山岳コースに四苦八苦しながら、

刈場坂山頂広場までたどりつきます。






グリーンラインを高篠峠頂上へ向かい、

定峰林道から下山します。

こちらの林道初めて使います。

全面舗装されてますが、

凍結防止?の細かい砂利・砂が残っているので、

路面に注意しながら下ります。



国道140号近くまで行き、

美の山公園入口から蓑山を登ります。

ふもとからはるか彼方、というかはるか上方に桜がたくさん見えます。

当方、美の山は初登りで、しかも標高500m以上とはここまで知らずに来てしまいま

した。。

登り始めてからまもなく見頃の桜が迎えてくれます

風で散っていく桜吹雪の中を、

ひたすら登って行きます。



ふもとからはるか上方に見えた桜が

目の前に近づいてきます。

そして、13:00頃、美の山公園に到着です






公園の駐車場は満車状態です。

満開の桜の下ではビニールシート広げて

お花見を楽しんでいるお客さん多いです。

公園の展望台から臨む遠方の山々と桜道の風景に、

登りの疲れも吹っ飛びます。




おいしい草餅を頂きながらお花見を満喫後、

下山して、国道140号線で長瀞方面へ向かいます。



そろそろお昼時。

14:00頃、秩父鉄道上長瀞駅付近のお店に到着です。






行列のできる、かき氷屋さん。

特に夏場は1時間、2時間…は覚悟必要です。

しかし、峠の雪解け間もないこの時期は、

待ち時間数分で席へ案内されます。



暖かい陽気の下で峠を登り、

気づかぬうちに水分は汗で流れました。

その失われた水分、

せっかくならおいしい天然氷で補充したく。



長瀞

阿左美冷蔵 金崎本店 の

白雪姫のホワイトキャラメル です。






画像ではわかりにくいですが、

ふわふわした粉雪のような氷に

とろりとしたホワイトキャラメルをかけて頂きます。

4月でかき氷?寒いのでは?と思うかもしれませんが、

外のベンチでもこの日はちょうど良い天気で、

最後までおいしくかき氷を頂けます。



この後は、長瀞の土産物店でキュウリの漬物を補給。

ローカロリーなものばかり食べてたので、

メインの食事はこの後コンビニで肉まんや菓子パンとなります。



舟の沢、美の山公園の桜、そして絶品かき氷。

ときがわ~長瀞のおいしいところを味わえました。

帰りは南東からの向かい風で、

荒サイ、とても長い行程に感じましたが、

ライト点灯でブルべ気分をちょっぴり味わいながら帰路に着きます。



本日もありがとうございました

また次回もよろしくお願い致します。

(完)